上関町長選挙、、、意外にシンプルでない

原発で、町長選を争った町 上関町
そのドキュメントをみたのですが

30年、町内で揺れに揺れ、問題は相当複雑でした

その上で、苦渋の選択
・財政が立ちゆかない
・原発

に解を見いだしたようでした
そもそも、そのときの原発は、街興しの切り札的な政策だったことは否めません。

福島で事故が発生し、従来の、安全説は覆っても、反対ムードが主流にならないのは、単に、国や電力会社、マスコミだけの性ではない、住民や、地元を巻き込んだ部分が多分にある事実こういうものがが少なからず影響していると思います。

その上で、上関町の問題を見たとき
すでに、原発やる、やらないだけの話で、終わらなくなっているところに、肝がありました。日本独特のしがらみまで持ってくる手法ですね。

しかし、財政の四分の一を原発交付金で成立させている、町の財政、異常じゃないですか?
ここも、二択になる単純な物ではなかったかもしれない。

増税が叫ばれている今だからこそ、いろいろな物を冷静に、見てみたいですよね。
特に、逃げ切れない若い世代は、特に。。。

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このページは、が2011年10月 2日 11:32に書いたブログ記事です。

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