kaiman++ IT security & ギラギラ生きる & 酒 & 神戸でタグ「linux」が付けられているもの
ちょっとした現象に悩まされる
サーバーの環境は
古 Centos4 cui、yumでhttpd2.0 をインストールしただけの環境
↓
新 Centos5 Gui yum で httpd2.2 php、mysql をインストールした環境
IEは7その他のブラウザは、それぞれ最新バージョン
ま、何も問題ないだろうと、TARで固めて、新サーバーで展開 、firefoxで確認。
問題なさげだったので、DNSを一気に切り替える
FFだと、キャッシュも残っているので、IEで確認、なかなか、DNSも切り替わらないので、新サーバーの画像をチェック、すると点になっている!!!!
ん?
なぜ?
パーミッション?
画像フォルダのパーミッションを変更するも、変わらず
とりあえず、オペラと、クロームでも、確認、
画像は見れる。。。
IEで画像を直リンクすると。。。。。。。みれる
と言う事は、パーミッションの問題ではなさげ
ログの確認
[Wed Apr 15 10:48:26 2009] [error] [client 58.xxx.xxx.xxx] /bin/pwd: cannot open directory `../../../..': Permission denied, referer: http://www.hogehoge.com/
こんな感じのログが
しかし、他のブラウザでみれているのはなぜ?
よくよくチェックしてみると
IEで画像が見れないのではなく、1×1のドットで表示してありましたw
上記のログのディレクトリのパーミッションを修正すると、治ったのは、治ったのだが、すっきりしない。
仕様なのか?
お客から要請があったので、CENTOS4にphp5.2.8 mysql5.1.3をインストール
テスト環境と言う事もあり、楽な方法と指定されていたので、色々調べた結果
Le RPM de Remi
↑
ここのリポジトリを使ってやることに
wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/4/i386/epel-release-4-6.noarch.rpm
wget http://rpms.famillecollet.com/el4.i386/remi-release-4-4.el4.remi.noarch.rpm
rpm -Uvh remi-release-4*.rpm epel-release-4*.rpm
su -
cd /etc/yum.repos.d
wget http://rpms.famillecollet.com/remi-enterprise.repo
rpm --import http://rpms.famillecollet.com/RPM-GPG-KEY-remi
yum --enablerepo remi-test install php php-mbstring php-gd php-mcrypt php-mysql php-pear
yum -enablerepo=remi-test install mysql-server
そ:wのままやると何故かエラーがでたので、よく見ると remi-testのURLがおかしかったので、修正してやる
vi remi-enterprise.repo
OK
しかし、この環境で、本当に実運用で回すのか不安w
補足、ここにたどり着くまでの手法
1,centos plusを使う
vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
[centosplus]
enabled=0
↓
enabled=1
これだと、php5.1.6 mysql5.0.6迄にしか為らない
2,違うリポジトリの利用
rpm^--import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
[utterramblings]
name=Jason's Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
しかし、この手法だと、php5.2.6 mysql5.0.6 httpd2.2って感じ、
3,上のリポジトリとrpmの組み合わせ
phpはyumでインストール
その後、rpmでmysqlをインストール
しかし、php-mysqlの部分が詰まる、でも、動作は確認
ソースからインストールすれば、解決だろ?って一言は抜きでw
ほんとなら、僕もそうしたい、そうしようと何度も思った、トライでした。。。久しぶりにお仕事ネタ、最近コンサルさせていただいている某代理店のサーバーのロードアベレージが、頻繁に30を超してます、10超えた辺りから、SSHの通信も、重いです
シンプルに負荷が高い事やってるんですが、通常のレンタルサーバー屋の専用鯖のスペックではこの辺りが限界か^^;
この会社は、どんどん伸びていきそうなので、僕も色々負荷対策の勉強(お仕事)をやらせて貰えそうなので、頑張らないとw
もう既にその会社はサーバーを7台使用しているので、この辺で、規則だった管理をしないと、プログラマー兼鯖官だけでは、管理も難しくなるでしょうね。
雨で首も痛いです^^;
仮想化の実験はどんどん続いているのですが
VMwareで、少し詰まる。
なぜかシリアルが通らない・・・・・・・36時間ほど悩んだのだが、他のサーバーで試してみるとあっさり通る。
つまり、ハードウェアの問題でした。少し前のOPTERON252×2仕様だったので、期待していたのですが、更に1世代前の、Xeon3.2×2仕様で行うことに、、、、、
Xenの方は問題なく動いてます。
とりあえずVMware server インストールの大まかな流れ
# rpm -ihv VMware-server-xxxx.i386.rpm
# vmware-config.pl
# tar zxf VMware-mui-xxxx.tar.gz
# cd vmware-mui-distrib
# ./vmware-install.pl
コンソール
# unzip VMware-server-linux-client-xxx.zip
#rpm -Uvh VMware-server-console-xxx.i386.rpm
# vmware -config-console.pl
